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そうだ、俺は何度もこのブログで似たようなことをつづった。 今日もまた同じことを書くことになるのだろうか・・・。 地獄とはこういうことをいうのだろう。 胸がポッカリ空いたような気分、胸が苦しく、何を見ても、自分を苦しめるもの思えてならない・・・。 そんな気分だ。これが地獄というものだろう。 そんな俺を苦しめているのはただ一つしかない。 いや、厳密に言えば、俺にとってはそれ以外に苦しみはなにもないのだ。 怨憎会苦だ。そうだ、三年間俺を苦しめたそれは 今まさにピークを迎えているのだ。 あと1ヶ月で終わるというのに、どんどんと、嫌な人間に近づかなければならなくなっていっているのだ・・・。 他の人が聞けば、なんだそんなもんと思うかもしれない。 生きていくのがやっとの人々にとっては、そんなものは苦しみに入らないのかもしれない。 でも俺はいやなんだ。 始終そいつは視界に入るのだ。それ自体がもう嫌なのだ。 何度も誰かに相談した。何度も答えを聞いた。 その答えは一緒だった・・・。それしか答えがないのかもしれない。 でも、理屈で理解しても、頭で理解しても、 俺自体は全く理解していない。俺の心はちっともその答えを受け入れていないのだ。 おろかだ、俺は自分でそう思った。 でも、嫌なものは嫌なんだ・・・。 だんだんと、その嫌なやつの全てが憎々しくなってくのだ。 あと、1ヶ月。まるまる1ヶ月だってのに・・・、 それで全てが終わるというのに、俺は苦しくてたまらない。 心の悲鳴が聞こえてくるようだ。 なぜ、そうまでして、相手を嫌うのか、俺はその全てを知っているというのに、それが、なんともどうしようもないということを知っているのに、 俺の苦しむ心は、何一つ理解しちゃいないんだ。 何一つ・・・。 もうなんだか、自殺する人の気持ちも、世の中を恨む人の気持ちも、 人を殺す人の気持ちも、全てわかったような気がする。 ただただ、心の悲鳴なんだって、ただただ、苦しいからの結果なんだと・・・。 でも、俺は死にたくはないし、人を殺したくもない・・・。 世の中には必ずいいものがある・・・、そう信じている。 それが今もてる唯一の希望といえるのかもしれない・・・。 今は地獄にいても、はるか上の光を見つけているんだろう・・・。 でも今が苦しいのは変わらない・・・。 何をどう変えればいいのか、わかっているつもりなのに、 俺の心の奥底は、それを全くわかっていない・・・。 だから、変えることもできないんだ・・・。 誰かに助けを求めることもできないんだ・・・。
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